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●道後温泉(どうごおんせん)
3000年の歴史を誇る日本最古の温泉です。その歴史の中には聖徳太子を始め数々の皇族の方々が訪れています。
本館の建物は明治27年に建築された三層楼のどっしりしたもので、屋上にある振鷺閣(しんろかく)の屋根にはシンボルとなっている白鷺が優美な姿を見せています。
振鷺閣には刻太鼓が置かれ、朝、昼、夕方には昔ながらの太鼓の音が道後の町に響きます。奥には皇室専用の湯殿である又新殿(ゆうしんでん)があります。
※2005年7月1日より、改修のため本館の料金が変わりました。
| 入浴料 | 大人 | 小人 | 営業時間 |
| 霊の湯 | 3階個室 | 1,500円 | 750円 | 6:30〜22:00 |
| 2階一般席 | 1,200円 | 600円 | 6:30〜22:00 |
| 神の湯 | 2 階 | 800円 | 400円 | 6:30〜22:00 |
| 階 下 | 400円 | 150円 | 6:30〜23:00 |
| 又新殿観覧 | 210円 | 100円 | 6:30〜21:00 |
| 椿の湯(分館) | 300円 | 120円 | 7:00〜23:00 |
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| ●坊ちゃん列車(ぼっちゃんれっしゃ)
2001年10月より、時を越えて復活した坊ちゃん列車。夏目漱石が「マッチ箱のような…」と評したように小さな可愛らしい列車で、松山道後の新しいシンボルとなりました。
市内路面電車の線路の上を、明治の薫りとともにゴトゴト走ります。
| 乗車料金 | 大人 | 小人 |
| 乗車のみ | 300円 | 200円 |
| 乗車+市内電車一日乗車券 | 500円 | 300円 |
乗車+市内電車一日乗車券 +記念グッズ | 1,000円 |
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●伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)
道後の町を見渡せる高台に朱色の社を構えた神社です。自然石で作られた長い長い石段はなんと140段もあります。
日本三大八幡造りの一つにも数えられている社殿は、江戸時代初期(1667年)松平定長がやぶさめの成功のお礼に建立したもので
国の重要文化財に指定されています。 |
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●石手寺(いしてじ)
四国88カ所霊場の第51番札所。聖武天皇神亀5年(728年)に創建されたもので、国宝の仁王門を始め、数多くの重要文化財、
工芸品、彫刻、絵画、天然記念物などがあります。
また、ここには「石手」の名の由来となる「衛門三郎」の伝説が残っており、今もなお荘厳な雰囲気をたたえています。 |
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●子規記念博物館(しききねんはくぶつかん)
松山が生んだ俳人、正岡子規をテーマとした文学系博物館です。
緑に覆われた道後公園の北隅にあり、正面入口の飾り格子や門扉には子規にちなんだ俳句雑誌「ホトトギス」の表紙デザインをあしらっています。
館内は、地上4階地下1階。収蔵庫・研究室・事務室の他に一般公開施設があり、子規とその時代に関する多くの資料・写真・映像等を展示しています。
(観覧/9:00〜17:00/一般 210円/児童・生徒 100円) |
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●松山城(まつやまじょう)
「春や昔、十五万石の城下かな」とうたわれる城下町松山のシンボルです。
美しい三層の天守を備えた平山城は市内のほとんどの場所から目にすることができます。
花見スポットとしても人気があり、また、夜にはライトアップされて夜空に青白く浮かび上がります。
(天守観覧/9:00〜17:00/大人350円)
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●大街道(おおかいどう)・銀天街(ぎんてんがい)
松山のメインストリートともいえるアーケード街です。市駅から松山城までを結ぶように全長2kmにわたって映画館・ボーリング場・カラオケ・
ゲームセンター等のアミューズメントからをはじめブティック・飲食店・その他様々なお店が建ち並びます。 |
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